ソシオ熊谷について

組織概要

名称 協同組合熊谷流通センター(愛称:ソシオ熊谷)
所在地 埼玉県熊谷市問屋町2丁目4番1号
電話番号 048-528-2150
FAX 048-523-9515
組合設立 昭和47年4月19日(登記)
出資金 197,812千円(平成29年3月現在)
組合役員 理事15名 監事2名
理事長 大久保和政
事務局 13名
組合員数 71社
組合員総売上高 3,200億円(平成15年)
団地内従業員数 約2,600名
団地内総面積 319,986u
熊谷流通センター会館

共同施設

組合会館 PC3階建、延床面積2,916u
事務局、展示場、会議室
「ソシオ熊谷食堂」電話048-526-5566
情報センタービル SRC6階建、延床面積3,931.64u
研修センター、交流センター、銀行
物流センター RC5階建、延床面積37,851.3u
常温倉庫、流通加工場、冷凍・冷蔵庫、会議室、食堂
情報通信施設 PBX-NTT EP26 (I)L型、容量1,000内線
構内ケーブル
警備施設 防犯、火災、ガス漏れ監視
給油所 敷地1,057u給油施設、洗車施設
駐車場 7ヵ所、14,540u、652台収容
環境施設 上・下水道、街路灯、緑地、植栽
情報センタービル

物流センター

共同事業

会館事業

 組合会館は、3階建て延べ床面積2,916uの建物の中に、組合事務局・会議室・和室・展示場・食堂「とんや048-526-5566」があります。会議室は4部屋あり、20〜90名が収容できます。

共同警備事業

 (株)全日本ガードシステムと契約し、多目的情報通信システムによる警備を行っています。夜間・土曜日及び祝祭日は、ガードマンが常駐し、防犯・火災及びガス漏れ等の監視や、団地内巡回をしています。

給油所事業

 組合員企業及び従業員の皆様に、燃料の安定供給を図ることを目的に昭和51年7月に開所致しました。「組合給油所としての良心的な販売価格の維持と、一般給油所に負けない接客サービス」をモットーに、ベテラン職員が皆様の車への適切なカーケアーアドバイスを行っています。

 

共同駐車場事業

 団地内に7ヵ所(内借上2ヵ所)を有し、652台の駐車スペースを確保しています。なお当組合は、環境保全協定により、組合員企業及び従業員の車両について、路上駐車を禁止しています。

物流事業

 組合員企業の物流の効率化等を目的に、平成10年に完成した共同物流センターは、5階建、延べ床面積37,851u。建物内は、常温倉庫・流通加工場・冷凍・冷蔵庫・会議室・食堂などの施設を有し約540名の人が働いています。

 

上下水道事業

 団地内の上・下水道は、私水道を採用しています。水質検査を毎月実施する等、水質の安全性には十分配慮しています。

売店事業

 自動販売機による、飲料水の販売の他、事務局では各種収入印紙や切手・葉書を取り扱っています。

 

その他の事業

 街路灯・通信ネットワーク・緑地・植栽管理等、団地内共同施設の維持管理を行っています。

ソシオQ&A

ソシオ熊谷って何?

「ソシオ熊谷」は、「協同組合 熊谷流通センター」の愛称です。「ソシオ」という名前は、平成5年に (solidarity-団結)、 (originality-創意)、 (challenge-挑戦)、 (intelligence-知性)、(organization-組織) のそれぞれの文字をつなぎ合わせたもので、「仕事仲間」、「共生」、「創造力」などを意味します。地元の中堅企業同士が手を携え、お互いの知恵を活かし、お客様のニーズに応えられるよう、積極果敢に取り組んでいこう、という意味でもあります。

今の仲間(組合員)ってどんなメンバー(会社)なの?

2017年6月現在の組合員は71社です。当地を本社としている企業が24社、当地以外に本社があり「ソシオ熊谷」の事業所を支社・営業所としている企業が47社です。業種別には、繊維衣料・身回品等が6社、食料品・医薬品等が17社、機械器具・建築資材等が19社、文具・事務機・その他等が29社となっています。いずれも地元を代表する企業や全国展開している企業であり、日夜努力を続ける元気印企業が揃っています。

→組合員紹介

仲間になるとどんなメリットがあるの?

すばらしい立地環境

「ソシオ熊谷」は昭和50年に完成した卸商業団地です。総面積約320,000u(約97,000坪)、企業数72社が整然と並ぶ町並みを形成しています。

街路樹とグリーンベルトを中心としたオアシス空間と四季折々の花が咲き誇る快適なビジネス環境を提供しています。

→組合員紹介

優れた交通アクセス-通勤や営業に便利

熊谷駅北口から約4キロ、車で10分の近距離にあります。

熊谷駅からのバス路線もあり、朝晩は「ソシオ熊谷」の中を通りますので通勤も便利です。「ソシオ熊谷」の中には3箇所のバス停がありますので、最寄りのバス停から乗降ができとても便利です。

→アクセスマップ

多彩な共同事業

会議室、展示場、駐車場、給油所、物流倉庫等を低廉な料金で利用できるメリットがあります。

新入社員研修をはじめ、著名人の講演会等を定期的に開催しており、各層への研修体制が完備しています。

毎年定期的に集団定期健診を実施、「ソシオ熊谷」で働く従業員の健康管理に役立っています。

若い力が集結!
昭和58年に若手経営者の会として「青経会」を立ち上げ、25年の歴史があります。ここでは、次代を担う若手経営者同士が、経営手法や営業戦略等をはじめとし、諸問題に対し、いろいろな意見を交わし、切磋琢磨する場所として利用しています。また、毎年一度は、新たなビジネス手法等を勉強するため、国内・海外の企業jに体験研修に出かける機会も設けています。
抜群の知名度

共同物流センターを有する卸商業団地としては全国最大です。

「ソシオ熊谷」の歴代理事長、副理事長、理事等が地元商工会議所の正・副会頭を務める等、人望が厚い経営者が多く集まっている組合です。

開かれた組合
組合には5つの委員会があり、いずれかの委員会に組合員が必ず参加する仕組みになっています。常に組合運営に自分たちの意見を述べることができる、開かれた組合となっています。

将来はどんなことを考えているの?

付加価値の高い団地作りを目指しています。

地域住民に、さらに認知してもらえるような各種サービスの提供を行い、優秀な企業や人材が集まってくる街づくりを実施します。

団地内企業間の連携を強化し、新たなビジネスチャンスの創出に努めます。

大学や地元行政機関と連携し、環境にやさしい新たな街づくりに勤めていきます。

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